音楽とデザインのコラボレーション

 まるで映画のような舞台のような音楽を奏でるミュージシャン黒木渚。2012年12月に自身の名を掲げたバンド「黒木渚」として、血まみれのミュージックビデオが音楽ファンの度肝を抜いた衝撃作「あたしの心臓あげる」でデビュー。その後、2014年よりソロ活動を開始し、デビュー半年で渋谷公会堂 単独ライブを達成。凄まじい勢いで急成長する黒木渚が、今回初のインテリアデザインに挑戦した。

 この鹿の木製オブジェは、彼女がこれまた初挑戦した「人間の心の再生」をテーマとする短編小説「壁の鹿」で登場する鹿を具現化したもの。小説を書いている最中に「実際に読者の家に鹿があれば、より深く作品に浸ってもらえる」という想いから、今回デザインチームPOWER PLACEの協力を得て、販売することとなった。小説は1月21日にリリースされた黒木渚の3rd Single「虎視眈々と淡々と」の購入者が読むことができるが、現在一部のみ限定公開(http://limited-kabenoshika.com)されている。

 シナ合板製、壁掛け用(W475×D130×H480mm)で、3rd Single「虎視眈々と淡々と」も封入されている。市販のLEDライトを取り付ければ、ウォールライトにもなるし、角の部分に帽子を掛けたりもできる。値段は6,800(税別)

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